腱引き療法の基本中の基本、腰の4班の腱を捉えてひきます

【症例】高校女子バレーボール部での足首捻挫
|その日の練習へ復帰した事例

高校時代の同級生が、高校女子バレーボール部の顧問を務めています。

練習中のケガが多く、「一度部員を診てもらえないか」と声を掛けていただき、ボランティアとして体育館へ伺いました。

バレーボールでは、着地や選手同士の接触などにより、足首をひねるケガが少なくありません。

☆この日は練習中に痛みを抱えている選手を確認しました。

・肩の痛み 1名
・手首の捻挫 2名
・足首捻挫 3名
それぞれ状態を確認しながら施術を行いました。

体育館で一人ひとりの状態を確認しながら施術を行いました。

足首だけを見るのではなく、

・腱の状態
・足関節の動き
・下腿の筋肉
バランス を確認しながら施術を行いました。
強く押したり無理に動かしたりすることはありません。

足首周囲の状態を確認しながら施術を行います。

施術後には痛みや動きを再確認しました。

後日、顧問の先生から
「全員そのまま普通に練習へ参加できました。」
とご報告をいただきました。

※症状や改善には個人差があります。

 院長より

スポーツ中の足首捻挫は、
「少し休めば治るだろう」
と我慢してしまう方も少なくありません。
しかし、足首の動きが十分に戻らないまま競技へ復帰すると、再発につながることもあります。
当院では足首だけではなく、全身のバランスや腱・筋肉・関節の動きを確認しながら施術を行っています。
スポーツを続けながら早期復帰を目指したい方も、お気軽にご相談ください。

このような方はご相談ください

✅ 足首をひねって歩くのがつらい
✅ 試合や大会が近い
✅ 部活動を休みたくない
✅ 何度も同じ足首を捻挫している
✅ 病院では骨に異常はないと言われたが痛みが残る

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